|
|
終了しました。
2008シーズンの講習日程と料金は、コチラからどうぞ
|
障ガイ者スキー指導員講習会の流れ

ファクスマの障ガイ者スキー指導員講習会は、
以下の点を重要ポイントとしています。
@障ガイのある方をサポートする側である「指導員自身の身体」が
壊れないこと
|
|
A安全で、効率的なサポートのためには「適切なスキーポジション」が必要であるということ
|
講習会では指導者を目指す方々の「スキーポジションの矯正」も
しっかりと行います。
このページでは、入門レベルである「LEVEL
1」の様子をレポートしました。講習会は1泊2日で行います。
下記のような内容に加えて夜のミーティングでは指導者としての「心構え」についても講習いたします。 (LEVEL2a,2bになると、スキーの指導方法を、より具体的に講習します)
|
テキストを使用して、各種障ガイの基本的な知識や 注意点などを学びます。
また、視覚障ガイの擬似体験やサポート方法も行います。
「笑い」の溢れる楽しい雰囲気で進行します。 なぜなら、ファクスマは「笑いの工場」ですから!! |
 |
重要ポイントである「スキーポジション」の 確認や矯正をフリースキーのなかで行います。
気持ちいいスキーができるように変化しますよ! |
|
レベル1ではバイスキー、アウトリガーなどの 補助器具体験もしていただきます。
実はこれが目当ての方も多いです。実際、楽しい・・・。 |
|
障ガイのある方への階段サポート、雪上での移動 サポート、転んだ場合の起こし方などを、 実地で行います。 2日目には、このテストもありますので しっかりと「コツ」をつかんでください。 |
今シーズンの講習会はコチラからどうぞ

|
|
|